2009/01/05

仕事始めの日の神田神社

 この人の波。普段の何倍でしょう。

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 毎年の光景ですが、仕事始めの日の神田神社の参道は、スーツ姿の人達で埋め尽くされてしまいます。

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 時間が許すようでしたら、日時を少しずらしていただいた方が、よりゆったりと神様へのご挨拶ができる気がします。

星に名前を

 三が日は、毎日富士山が見られた東京でした。夕方の空には、三日月が高く、そして少し離れて一番星、金星も綺麗に見えていました。

 以前にもちらっと取り上げましたが、今年は世界天文年という事で、宇宙や星に関する話題が多くなると思います。

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 昨年のクリスマスに、北海道の初山別村から「綺羅星列伝」★星々の物語★というタイトルの一冊の本が届きました。数年前に登録していたのを思い出しました。

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 この本には、マイスターズシステムで星を登録した人が、どんな思いをその星の名前に込めたのかが綴られています。


 実は、初山別村では、”他の誰をも傷つけない”という条件で、星に名前をつけ、自分のものとする事が出来るのです。1995年に村が出したMy Star宣言です。


  • 星を所有することは誰もできないことであるが、星の輝きに心癒すことは誰にでも許されている ことである。
  • その星の輝きを「自分が所有する」と主張することを、こと初山別村内においてのみ許す。
  • 本村は、「所有」を主張する者に対し、村内においてのみ通用する名前をその「所有する」星につけることを許す。また、所定の手続きを経て申し込まれた名前は、本村の責任において登録する。
  • 本村は申出のあった星の名前を永久に保管する。

  •  つまり、教科書等に掲載されるような公式な名前という訳ではありませんが、初山別村の中では、自分の星として認められるのです。言わば、「飛雄馬よ、あれが巨人の星だ!」という事が、初山別村で個人的に出来ますよという事ですね。ただ、名前を付けられるのは肉眼では見えづらい5.5等以下の星々ですので、指さす事は出来そうにありませんが、村のしょさんべつ天文台に出向けば、自分だけの星を望遠鏡で見せて貰えます。


     とはいえ、実際にこの目で見に行くのは、かなり大変そうです(^^;


     星に名前を付けるのは、若干の登録料はかかりますが、意外と手間無くできます。地域限定であっても、自分の星があるというのは面白いものです(^^)

    2009/01/02

    健気

     淡路町交差点近くの道路脇。あやうく見逃しそうなほど、

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    ホントに小さな小さな

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    お花でした。

    2009/01/01

    新年明けましておめでとうございます

    明けましておめでとうございます。

    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


     東京は快晴。光溢れる、明るく穏やかな2009年を迎えました。時代は何かと厳しい状況ですが、「大丈夫」とお日様が言ってくれているようです。(あくまで極私的な感想です(^^;)


    希望を持って、この1年を過ごしていきましょう。

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    2008/12/24

    Chirsitmas Time in Blue

     久しぶりのエントリーです。今日はクリスマス・イブという事で、大好きなクリスマスソングの紹介を。

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     この素敵なイラストは、佐野元春さんの”Chirsitmas Time in Blue”のジャケットです。もう23年経つのですね。発売当時は12インチシングルという、LPレコードサイズで飾りやすかったのですが、今はCDですから、イラストの細かな部分がちょっともったいないです(^^;

     歌詞は、John Lennonのハッピー・クリスマスを彷彿とさせます。また、

    "Tonight's gonna be alright"

     と繰り返すのが印象的です。レゲエのリズムも心地よく響きます。


     デビュー当初からTVには出ていなかった佐野さん。やはり20年ほど前でしょうか、(追記:1991年のイブだそうです)民放のディズニー・クリスマス特番に出演することになりました。番組は夕方で、しかも生放送。確か司会が山田邦子さんだったと思います。どういう風に絡むのか、密かに楽しみだったのですが、佐野さんは録画だったのですね、絡みへの期待は空振りでした。まあ、TV局でも気を遣ったのかもしれません(^^;

     演奏時間もたっぷりですね。当時のTVで1曲を放送する長さとしては、かなりの特例だったと思われます。

     皆さまも素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

    2008/11/26

    今時の中学入試問題(^^;

     電車の出入り口付近で見かける広告で「シカクいアタマをマルくする。」というのがあります。日能研という学習塾の広告ですが、こんなアイコンと中学入試問題が掲載されているものです。

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     ちょっとした頭の体操がわりに、楽しみにしているのですが、なかなか手強い問題が多いですよね。


     今回は、2008年 玉川学園中の社会の問題でした。

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     これを小学6年生が解く時代になったのですね。驚きました。現在の社会情勢を踏まえた予想とその対策を答えさせる訳ですね。子ども達がどういう解答を寄せたのか知りたいものです。


     さて、私が受験生なら、

    「物価の上昇が予想されるので、その対策を考えなければなりません。ついては、その対策の基礎学力を身につけるために、是非ここで学ばせて下さい」

     ゴマすりになりますか(^^)

    2008/11/25

    新嘗祭

     この野菜の山。

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     八百屋さんの店先ではありません。11月23日、「勤労感謝の日」の東京は穏やかに晴れました。原宿に出かけたので、少し足を伸ばして明治神宮へ行ってみました。

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     門の両脇に野菜が積み上がってるのが見えたので、「お供え物かな」と思っていたのですが。
    近づいてみると。

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     これが、なんと野菜の宝船なのです。帆の部分は「東京わけぎ」で出来ています。

     野菜で宝船を作るのは、江戸時代に御用商人が正月の初荷として、得意先に納めたのが始まりのようです。その後、農家が豊作祈願で作るようになったとか。それにしても見事です(^^)

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     この日は「新嘗祭」だったのですね。この他にも境内には、全国からのたくさんのお供えものが並べられていました。

    2008/11/20

    ルンバと猫

     お掃除ロボット”ルンバ”。ペットを飼っているお家での支持率が高いとか。意外と性能も良いらしいですね。隅々まで掃除して、終わると自分で充電しに戻るという健気なところもあります。面白いと思うのは、どうも人間だけではないようです(^^)


     どうせなら、ルンバの上でだけ過ごしてもらえれば、掃除の必要がなくなるかも。

    2008/11/19

    「ハゲタカ」ついに映画化

     昨年NHKで放送されたドラマ「ハゲタカ」がついに映画化されることになりました。

    NHKドラマ「ハゲタカ」映画化 同じキャストで来年公開
     企業買収をめぐる人々の葛藤や野望を描き、高い評価を受けたNHKのテレビドラマ「ハゲタカ」が来年、映画化されることになった。大森南朋、柴田恭兵らドラマ版と同じ出演者が登場する予定で、公開は来年6月ごろになりそうだ。

     記事によると、ドラマ版の続編をイメージしているとか。また、現実に起こっている経済情勢も反映されるということです。
     ドラマ放送時と比べ、経済の状況はかなり悪化しています。投資が手控えられる中、ファンドを取り巻く状況はかなり厳しいことでしょう。この難局を鷲津はどう泳いでいくのか。また大空電気カメラ部門再生を託された柴田のその後は?現在の金融不安、三葉改めMGS銀行、飯島の舵取りは?今から楽しみです(^^)

    2008/11/18

    ジャッジII 第4回「二人」

     NHK総合、毎週土曜日夜9時に放送している「ジャッジII 島の裁判官奮闘記」。毎週楽しみに視ていましたが、先週の第4回「二人」は、素晴らしいストーリーでした。

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     このドラマは、とある架空の島(大美島)の裁判所に赴任してきた三沢判事補が主人公です。島で唯一の裁判官である三沢は、刑事・民事・家事・少年と、島での全ての事件を一人で担当しなければなりません。お金の貸し借りから、少年の殺人事件まで、様々な事件が起こります。


     その中で、第4回「二人」には、様々な二人が登場してきます。


     ストーリーの中心は、相続分を争う裁判。嫡出子と非嫡出子では、同じ父親の子どもでありながら、相続分が違います。それは、憲法第14条第1項「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」、いわゆる「法の下の平等」に違反するのではないか?という問題です。

     この点について、最高裁の平成7年判例では、法律婚の尊重と非嫡出子の保護の調整を図った民法の規定は、合理的理由のない差別ではないとして、憲法に違反しないとしています。(久しぶりに模範六法で判例を読みました(^^;)


     この太い幹に絡んでいくのが、インターンで裁判所に来た、性格の異なる二人の司法修習生。この相続分を争う裁判の見解も対立してしまいます。そして、おばぁ、平良とみさん演じる年老いた母親(演技を超えています!)の成年後見人を争う初老の兄妹。女性弁護士の二人。主人公三沢とその友人。それぞれの二人の生き様を通じて、法とは何か。平等とは何かを浮かび上がらせていきます。これ以上はネタバレになりそうなので止めますが、一つだけ。印象に残ったセリフです。


     「法律って、つまり人を愛することなのかなって、思ったりするんです」


     言葉にするとキザすぎますが、それがしっかりと描かれていました。

     今週末は、最終回。一話完結なので、今まで見ていなかった方も楽しめると思います。

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