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珍しいアートイベントが先週末にありました。場所は学芸大学駅近くの銭湯「千代の湯」です。
銭湯のアートといえば、ペンキで書かれた富士山ですね。大正元年に水道橋駅近くにあった「キカイ湯」(昭和46年閉店)という銭湯が、「風呂嫌いの子供が喜ぶように」と、浴室の壁面にペンキ絵を掲げて評判になったのが始まりだとか。
この時描いた方が、静岡出身の川越さん。描かれたのは、もちろん富士山でした。
昭和40年頃には、専門の背景画絵師が数十人もいたそうですが、今も現役で活動されている方はお二人だけだそうです。
今回そのお二人が、改装が終わった「千代の湯」さんの男湯・女湯のそれぞれの壁に描くという、リニューアルイベントでした。
こちらは、丸山さんの作品です。金色の空がキレイです。
そして赤富士が中島さんの作品。強い印象が残ります。どちらも銭湯の富士山に相応しい絵でした。
今後は450円で、ひろ〜い湯船につかりながらどちらかの富士山を鑑賞できますよ。
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珍しいアートイベントが先週末にありました。場所は学芸大学駅近くの銭湯「千代の湯」です。
銭湯のアートといえば、ペンキで書かれた富士山ですね。大正元年に水道橋駅近くにあった「キカイ湯」(昭和46年閉店)という銭湯が、「風呂嫌いの子供が喜ぶように」と、浴室の壁面にペンキ絵を掲げて評判になったのが始まりだとか。
この時描いた方が、静岡出身の川越さん。描かれたのは、もちろん富士山でした。
昭和40年頃には、専門の背景画絵師が数十人もいたそうですが、今も現役で活動されている方はお二人だけだそうです。
今回そのお二人が、改装が終わった「千代の湯」さんの男湯・女湯のそれぞれの壁に描くという、リニューアルイベントでした。
こちらは、丸山さんの作品です。金色の空がキレイです。
そして赤富士が中島さんの作品。強い印象が残ります。どちらも銭湯の富士山に相応しい絵でした。
今後は450円で、ひろ〜い湯船につかりながらどちらかの富士山を鑑賞できますよ。