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先日、鎌田實さんの講演を拝聴する機会がありました。内科医で、著書「がんばらない」「あきらめない」など多くの著書もおありの鎌田さん。ご自身の生い立ちも含めた率直なお話しが伺えて大変有意義でした。
鎌田さん自身もそうだったのは驚きでしたが、ご両親は困っている人に手を差し伸べる方だったようです。そして鎌田さんも以前から医師としてチェルノブイリなど海外の支援をしていらっしゃいます。
NPO法人日本イラク医療支援ネットワークを設立し、2004年からイラクの小児がん・白血病患者のための病院へ毎月薬を送り、ご自身も難民キャンプに足を運んで診察をしていらっしゃいます。その時に知り合った絵が書くのが大好きな女の子がサブリーンちゃん。目のガンで眼球摘出手術を受けたのが、2005年11歳の時です。それでも残った左目で大好きな絵を書き続けました。これらの缶にプリントされているのが、彼女の絵です。
この缶はハートのチョコレートが入っています。このチョコレートは六花亭さんが作っています。この収益が、イラクの子供達の支援に使われるそうです。ヴァレンタインデーに合わせ、今年は10万個を作ったそうですが、すでに完売したそうです。来年も作られると思いますので、ご紹介しておきます。
JIM-NETのチョコ募金
サブリーンちゃんが残した言葉です。昨年秋に再発のため亡くなりました。ご冥福をお祈りします。
「私は死にます。でもとても幸せです。なぜなら、私の絵でチョコレートのパッケージをつくっていると聞いたからです。募金が集まることを祈っています。イラクの子どもたちを助けてください」
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先日、鎌田實さんの講演を拝聴する機会がありました。内科医で、著書「がんばらない」「あきらめない」など多くの著書もおありの鎌田さん。ご自身の生い立ちも含めた率直なお話しが伺えて大変有意義でした。
鎌田さん自身もそうだったのは驚きでしたが、ご両親は困っている人に手を差し伸べる方だったようです。そして鎌田さんも以前から医師としてチェルノブイリなど海外の支援をしていらっしゃいます。
NPO法人日本イラク医療支援ネットワークを設立し、2004年からイラクの小児がん・白血病患者のための病院へ毎月薬を送り、ご自身も難民キャンプに足を運んで診察をしていらっしゃいます。その時に知り合った絵が書くのが大好きな女の子がサブリーンちゃん。目のガンで眼球摘出手術を受けたのが、2005年11歳の時です。それでも残った左目で大好きな絵を書き続けました。これらの缶にプリントされているのが、彼女の絵です。
この缶はハートのチョコレートが入っています。このチョコレートは六花亭さんが作っています。この収益が、イラクの子供達の支援に使われるそうです。ヴァレンタインデーに合わせ、今年は10万個を作ったそうですが、すでに完売したそうです。来年も作られると思いますので、ご紹介しておきます。
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サブリーンちゃんが残した言葉です。昨年秋に再発のため亡くなりました。ご冥福をお祈りします。