2010/02
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2010/02/25
春近し
2010/02/17
表彰台?!
オリンピックになると、どうもにわかスポーツファンになってしまいます。昨日は、にわかスピードスケートファンになって、「行げ〜〜〜っ!」とテレビに叫んだり、今朝はカーリングですね。「止まれ〜〜〜っ!」
で、この時期ならではという事でもないでしょうが、地図記号のテスト。注目は下から3番目の問題です。
答えに座布団を上げたいくらいです。テストの解答としては、城跡ですね。
2010/02/06
チョコ募金
先日、鎌田實さんの講演を拝聴する機会がありました。内科医で、著書「がんばらない」「あきらめない」など多くの著書もおありの鎌田さん。ご自身の生い立ちも含めた率直なお話しが伺えて大変有意義でした。
鎌田さん自身もそうだったのは驚きでしたが、ご両親は困っている人に手を差し伸べる方だったようです。そして鎌田さんも以前から医師としてチェルノブイリなど海外の支援をしていらっしゃいます。
NPO法人日本イラク医療支援ネットワークを設立し、2004年からイラクの小児がん・白血病患者のための病院へ毎月薬を送り、ご自身も難民キャンプに足を運んで診察をしていらっしゃいます。その時に知り合った絵が書くのが大好きな女の子がサブリーンちゃん。目のガンで眼球摘出手術を受けたのが、2005年11歳の時です。それでも残った左目で大好きな絵を書き続けました。これらの缶にプリントされているのが、彼女の絵です。
この缶はハートのチョコレートが入っています。このチョコレートは六花亭さんが作っています。この収益が、イラクの子供達の支援に使われるそうです。ヴァレンタインデーに合わせ、今年は10万個を作ったそうですが、すでに完売したそうです。来年も作られると思いますので、ご紹介しておきます。
サブリーンちゃんが残した言葉です。昨年秋に再発のため亡くなりました。ご冥福をお祈りします。
「私は死にます。でもとても幸せです。なぜなら、私の絵でチョコレートのパッケージをつくっていると聞いたからです。募金が集まることを祈っています。イラクの子どもたちを助けてください」
2010/02/02
全国賃貸保証業協会の賃料支払いデータベース
今月からですが、賃貸不動産の申込み時に保証会社を利用する際には、「家賃債務保証情報取扱機関への登録・利用の同意」が必要になりました。
「家賃債務保証」とは「お家賃」の事です。その「情報取扱機関への登録・利用」とは、「データベース」に登録し、利用つまり情報の照会をしますという事です。
住宅新報Web2月1日のニュースです。
賃料支払いデータベース、情報登録スタート 全国賃貸保証業協会
賃貸住宅の賃料支払い情報データベース(DB)の構築を進めている全国賃貸保証業協会(東京都港区、迫幸治会長)は2月1日、登録に同意した新規契約者を対象に賃料支払い情報の登録を開始した。
同協会加盟会社は2月1日時点で13社。情報登録は月1回で、月間約10万件、年間100万件程度を見込んでいる。データは加盟社で共有し保証契約の審査に利用される。職業や雇用形態、勤続年数、年齢などにかかわらず、滞納履歴がない、もしくは軽微な場合は借りやすくなる。将来的には保証料の低減や賃貸条件の緩和にもつながるという。
一方、「失職や病気など、やむを得ない滞納の事情が汲み取れないのでは」という指摘には、本人申告情報として滞納理由の登録の検討を予定しているほか、加盟社従業員の教育を充実させて対応する方針。借りやすい仕組みを構築するため、万全かつ慎重に体制を整備していくとしている。
いわゆる「うっかり滞納」についても、遅延の連絡から支払いまで短期間で、滞納情報として登録されない場合が多いとしている。
一時期問題となった、家賃保証会社などの滞納や明渡しトラブルを防止するために、国土交通省が業者に対する規制を進め、今度の通常国会に法案が提出されます。
一方、業界の方も業務適正化のための自主ルールを定めて、非加盟会社との差別化をして利用者の不安をのぞく努力をしていましたが、今後はこの共通データベースを使って、悪質な滞納者は保証を受けられない事になるでしょう。
これは逆に言うと、保証会社が保証する借り主さんは、大家さんにとって、お墨付きの付いた優良借り主さんになるわけですから、大切にされることでしょう。
2010/02/01
天気予報どおり
みぞれまじりの雪になりました。
線路の石垣がところどころ白くなっています。

ピンクの花を見かけました。
梅かなと思って近寄ってみると、これは桜ですね。
春を感じると心持ちまで温もってくるかのようです。