2010/06

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2010/06/30

アサダ二世

 日本サッカー良くやりました。4試合戦って、優勝候補のオランダに1-0で敗れただけですから。「へたくそなりの戦い方」でチーム一丸となって自分たちより実力が上のものに立ち向かっていく姿、爽快でした。

 

 応援で熱くなったらクールダウンも必要です。アハハと笑って過ごせる寄席に行ってみるのもよいのでは。落語以外に色々な演芸が楽しめる寄席。漫才はもちろん、名人芸の紙切りや、昔ながらの傘を使ったまり回しなどの太神楽も楽しいのですが、個人的に楽しみにしているのが手品。中でもこのお方、良い味しているのです。

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 なんだか、怖そうな人物のようですが、実は全く正反対で、脱力癒し系マジシャンなのです。「アサダ二世」さん。手品ですからネタがあるのでしょうけど、ネタを探すというより、そのまま受け入れ楽しむ方が吉です。プロモーションビデオをご覧下さい。

 鈴本演芸場で、明日からの7月上席夜の部に出演します。ナマで見るとこの動画の何倍も可笑しいです。

2010/06/24

昌平童夢寄席

 6月19日(土)夕方の6時から外神田三丁目の昌平幼稚園で昌平童夢寄席が開かれました。

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 客席はほぼ満席でしたが、年齢層は少し高めでした。なにしろ日本中で大注目のワールドカップの対オランダ戦直前です。それでも「8時までに終わります」という事で三遊亭金時さん三遊亭金八さんのお二人2席ずつでした。

    反対俥(金八)
    千両みかん(金時)
    〜中入り〜
    王子の狐(金八)
    らくだ(金時)

 バランスの取れたプログラムでした。金時さんの「千両みかん」では、「久保田の鰻が大好物!」、果物問屋に「万惣」など地元ネタを折り込んで、より爆笑を誘っていました。金八さんの反対俥も熱演でした。

2010/06/12

あじさい

 白山神社のあじさい祭りの帰りに、路地裏の花屋さんで見つけて買ってきました。

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 アジサイは、土によって色が変わるそうですね。酸性だと青いそうです。なんだかリトマス紙のようです。

2010/06/11

平塚市美術館にて

 平塚市美術館カフェから外を見ていました。(コーヒーが美味しい)

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 ゆったりしたカーブが、いかにもアートしてます!という感じのオブジェの一部が見えました。

 数分後、ふと見上げると?!

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 いつの間にか、唐突に尖っていて、驚きました!

 風を受けて回転しているだけなのですが、ひねりが加わえてあるので、面白い変化を見せてくれます。

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 全体です。特に複雑なカタチではないだけに不思議でした。

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2010/06/10

逆さ虹

 空を見ていたら、雲の一部にほんのり色がついていました。橋脚の上あたりですが、お分かりになりますか?

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 これ、カメラの撮りようという訳ではないのです。ぐるっと空を見渡してみたら、真上にも。こちらはくっきりでした(^^)

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 虹と違って逆向きの弧になっているので、調べてみたら、どうも環天頂アークというもののようです。

 季節柄、虹を見る機会もあるでしょう。もしかしたら、頭上にも”虹”が出ているかも知れません。

2010/06/09

ハードディスク交換

 パソコンの動作が急に遅くなったので、再起動をしてみたら立ち上がらなくなりました。焦って何度か試したのですが、どうも、ハードディスクのアクセス音がしないようです。修理に持ち込もうと保証期間を確認したら、ちょうど切れていました。ここはダメ元で、ハードディスクの交換をやってしまいました。

 こちらに、手順を追った解説があったので、このとおりにネジを外していきます。

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 ネジは非常に小さいので、精密機器用のドライバーを千石電商3号店で買ってきました。トルクスの6番も必要です。これだけ外すとようやくハードディスクにアクセスできます。

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 左が最初のハードディスクで以前に取り外したもので、右が今回問題のものです。とりあえず、前のものと交換してみると、無事に立ち上がりました。一方の外した方は、他のパソコンに外付けとして接続してみたものの認識しません。これでハードディスクの故障で間違いないであろうと、新しいものを買ってきて交換する事にしました。今回は、東芝のハードディスクにしてみました(^^;


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 データ自体はTime Capsuleで、1時間毎にバックアップしているので、こういう時にたすかります。問題なく復元完了しました。

2010/06/08

寄席の日の団扇

 毎年6月第一月曜日は、寄席の日です。木戸銭が半額になる上に、団扇が貰えるというので、鈴本演芸場に行ってきました。


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 今年の団扇は春風亭昇太さんが描いたあじさいの色紙絵ですね。

 ほぼ満席だったのは、半額だからでしょうか。「毎日、寄席の日にすればいいのに」という噺家さんもいらっしゃいました。

 トリは、この春真打に昇進されたばかりの柳家三之助さんで、演目は「片棒」でした。大店の主が、3人の息子のうち誰を跡取りにすべきか、「自分が死んだら、どんな葬式をだすか?」という問いに答えさせて選ぼうとする噺です。特に次男の「艶っぽい葬式」では賑やかに演じ、いやはや大爆笑でした。笑うと熱くなるので、団扇があって助かる高座でした。

2010/06/07

長谷川潾二郎「猫」

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 神奈川県平塚市の平塚市美術館にて、「平明・静謐・孤高−長谷川潾二郎(はせがわりんじろう)展」が開催されています。先日放送された日曜美術館で潾二郎の名前とこの絵を知り、俄然興味が湧いたので足を運んでみました。


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 1966年に描かれた「猫」。スヤスヤと幸せそうに眠っていますね。実弟から生後まもなく譲り受け家族の一員になったタローを描いたこの作品は、一見すると完全に描き終えているように見えますが、実は、髭が片側の3本しか描かれていません。画商が潾二郎を評します。

 「この人はどうしても実物を目の前に据えておかないと絵がかけないのである」

 会場では潾二郎の制作日誌の中からリンゴの絵についてのエピソードが紹介されています。

 月始め、遅れているリンゴの絵を仕上げなければいけませんでした。しかしどうしてもリンゴの赤が描けなかったようです。描いては潰して描き直す。何度も繰り返します。しまいには、もう潰したらキャンバスがダメになってしまうからどうしても仕上げなければという所までいきます。

 そしてついに月末。「新しいリンゴを買ってこよう」という事で日誌の紹介は終わっていました。

 絵に対する愚直なまでの執念を感じさせます。

 髭が描かれなかったのも同じで、タローがこの寝姿になる事が無く、髭の正確な方向が分からなかったのです。

 空想で描く事は、
 「私はそれがいやだった」

 と、随想「タローの思い出」に記しています。


 しかしながら、ついぞ実際に見て描くチャンスはありませんでした。タローが亡くなってしまったのです。想像で描かざるを得なかった髭、「それは簡単な、申しわけのような髭だった」(「タローの思い出」)のです。

 でもこれほど愛情溢れる髭は無いでしょう。素敵な絵画でした。

2010/06/06

文京あじさいまつり

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 「白山」駅そばの白山神社で、あじさいまつりが開かれていました。


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 鉢植えのあじさいが、ピラミッド状に飾られていて壮観です。


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 ちょうど、歯ブラシ供養も行われていたので、納めてきました。

 肝心のあじさいは、正直まだまだといったところでした。でも境内の裏手に、白いあじさいが、咲き誇っていました。IMGP4855.jpg